当院での手術の特徴 features

1.11,000件超の実績を持つ眼形成専門医が執刀します

院長は眼形成外科を専門とし、これまで11,000件を超える眼形成手術(2025年12月現在)を行ってきました。
眼科専門医の立場から術前に正確な評価を行い、個別の症状に合わせた最適な術式を提案します。
第2・第4木曜午前は、専門施設での執刀経験豊富な代診医(郡司医師)との連携体制を整え、質の高い医療を提供します。手術はすべて院長が執刀いたします。

診察風景

2.保険診療・自費診療ともに「機能と美しさ」を追求します

日常生活に支障があり、病名が確定する診断所見がある場合は、健康保険の適用が可能です。
保険診療であっても決して手を抜くことはなく、顕微鏡を用いた精密な手技で丁寧に仕上げます。

保険診療と自由診療の違い

手術方法は保険診療と自由診療で同じですが、治療目標に違いがあります。
保険診療の目標は機能改善であり、自由診療の目標は機能改善と整容改善です。
保険診療においても手術時には患者様にデザインは確認していただいていますが、過度な見た目のリクエストは承っていません。また術後の仕上がりが患者様のご希望と異なり、例えばもう少したるみを取りたい、二重をはっきりさせたいといったご要望が生じた場合、保険診療では見た目の修正のための再手術は行うことはできません。
そのため、術前から整容面へのご希望が強い場合には自由診療での治療をご案内させていただきます。
また自費術後の合併症・後遺症の場合は自費での治療のご案内となります。

3.手術用顕微鏡(マイクロスコープ)による精密な低侵襲手術

全症例において手術用顕微鏡を使用しています。
肉眼では見えない微細な血管や筋を詳細に把握することで、出血や組織へのダメージを最小限に抑えます。これが、術後の腫れの軽減と早い回復につながります。

顕微鏡

4.4種の麻酔で「痛くない・怖くない」手術を

手術に対する不安を解消するため、徹底した痛み対策を行っています。
点眼麻酔・麻酔クリーム-注射の刺激を事前に防ぎます。
笑気麻酔-鼻から吸うガスで、リラックスした状態で手術が受けられます。
静脈麻酔(鎮静剤)-うとうとと眠っている間に手術を終えることが可能です。

5.10歳前後のお子様から「怖くない」日帰り手術が可能です

笑気麻酔や静脈麻酔(鎮静剤)を併用することで、10歳前後のお子様でも日帰りで手術を行うことが可能です。
「逆さまつ毛」や「ものもらい」など、お子様にとって恐怖心の強い手術も、痛みや不安を最小限に抑えて対応いたします。

6.最短の通院回数で、お忙しい方の負担を軽減します

頻繁な通院は必要としません。初診時に手術の説明をさせていただき、次回は手術当日にお越しください。
術後の診察は手術後1~2週間後・1か月後・3か月後となります。
ものもらいやご高齢者の逆さまつ毛などに関しては、初診当日に手術を行うことも可能です。

目黒まぶたのクリニック外観

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